私は45歳資産7,500万円でのサイドFIREをひとつの目標としています。
細分化しますと、
・年齢制限45歳・・・期限の明確化
・資産7,500万円・・・インデックス投資の運用次第
・サイド・・・45歳までに副業を見つける
と考えています。
45歳を期限に会社を辞めるのは自分のメンタルと家族の了承次第。
資産7,500万円は運用次第のところがあるので、できる限りの追加投資と運と考えています。
サイドについては副業について模索・行動していますがそんなに甘くないかもしれないと思っています。
今のところ、何も収益化の目処はたっていません。
そこで、サイドFIREについてはバリスタFIREになるかもしれないと考えるようになりました。
そこで今回はバリスタFIREの選択肢のひとつとして、
タクシードライバーの説明会に行ってきた件
をお話ししたいと思います。
これを読んでいただくことで、みなさまがバリスタFIREを考える際のヒントが得られるはずです。
私の目指すバリスタFIRE
正直フルFIREをする気は今のところありません。
自分一人分のリーンFIREならなんとかなるような気はしますが、どうも全く仕事をしないイメージがつきませんでした。
できればブログかWebライターで収入が得られないかとお試し中ですが、時間とスキルが必要だと痛感しているところです。
そうなると、
バリスタFIREでもいいかもしれない
と思うようになりました。
条件としては、
・「やりたくない仕事」ではないこと
・ストレスの少ない働き方であること
・社会保険に入れること
くらいでしょうか。
なぜタクシードライバーなのか
では、なぜタクシードライバーなのかです。
それは、
直感
です(笑)
でも直感はすごく大事だと思います。
テレビで『タクシー飯店』『家、ついて行ってイイですか?』『タクうま』なんかを観て、なんだか楽しそうだなと感じたのがきっかけでした。
偶然にも全部テレビ東京の作品ですね。
安易な考えですが直感を信じ、説明会に行くことにしました。
説明会に行ってみた
タクシー専門転職サイトに登録したり、ネットで情報収集した結果、地元の中では大手のタクシー会社の説明会に参加することができました。
本社での説明会もあるようでしたが、出勤することを想定して自宅から通える支社で説明を聞くことにしました。
参加者は私を含めて2人でした。
偶然にも同い年で今は休職中だそうです。
私はスーツで行きましたが、その方は私服でした。
雰囲気的に私服でも大丈夫な感じですね。
説明と質疑応答で概ね1時間。
ざっくばらんに聞きたいことも聞けたので、とても有意義な時間になりました。
タクシードライバーのメリット
説明会で得られた情報をもとにメリットをまとめてみます。
①勤務体系が選べる
隔日勤務、夜勤、日勤の中から選択が可能。
月の勤務日数も週4日から選べるそうなので、体力的に無理のない範囲で働けそうです。
②社会保険に入れる
社会保険への加入が義務づけられているそうなので、そこの条件はどの勤務でもクリアです。
③二種免許取得サポートあり
免許の取得費用を負担してくれる制度があります。
2年以内に辞めてしまうと費用を返還しなければならないですが、まあいいでしょう。
④未経験OK
未経験でもOKなのも40代の転職ではありがたいです。
⑤年齢制限特になし
その会社では60代で入社する方もいらっしゃるそうなので、40代は全然大丈夫だそうです。
タクシードライバーのデメリット
①体力的にキツい
長時間勤務を選ぶと体力的にはきつそうです。
特に腰に持病のある方は、悪化の可能性大だそうです。
②事故の危険性がある
どんな仕事にも言えることですが、事故の可能性は他の仕事よりも増えます。
年齢を重ねれば、運動能力も落ちますから、それも注意が必要です。
③世間が休みの日が忙しい
土日休みではなく、むしろ土日祝こそ仕事になるので、家族との休みの調整が難しい。
④カスハラ
酔っぱらい客やクレーマーに当たるとストレスになりそうです。
個人的な感想
ここからは完全に説明会で感じた個人的な感想です。
採用されるか
おそらく応募すれば、
採用してもらえる
と感じました。
とても好意的な印象でしたので、そんな気がしました。
会社としては、タクシーを稼働させず待機させていることがデメリットのようで、積極的に人材を確保しておきたいのが実情のようです。
束縛が少ない
独り立ちすれば良くも悪くも自分1人で行動することになります。
休憩時間も自由です。
売り上げが少なくても怒られるようなことはないそうです。
ただただ給料が少ないだけ。
その意味ではかなり気楽とは言えます。
会社での人間関係少なめ
1人の仕事が多いため、会社での人間関係は少なくなりそうです。
運転やシフトの関係上、飲み会も少なそうな気がします。
ストレスも回避できるのではと思います。
結局どうするか
いろいろ情報を集めて検討した結果、
今は転職しない
ことにしました。
ですが、
自分的バリスタFIREの最有力候補
と考えています。
自由が多く、職場の人間関係が少なく、選択肢が多いのはとてもメリットがあります。
事故のリスクはありますが、働くとしたら昼間の時間の日勤を考えていますので、夜勤に比べればリスクを下げられると考えています。
ですが、今転職しようと思わないのは、キャリア的には最後の選択肢になるかもしれないからです。
現在、金融関係の営業で経験を積んでいますが、タクシードライバーになってもう一度金融関係に戻るのは困難な気がします。
ですので、この仕事での経験がもう不要になった時の最終手段として考えておきます。
そういった意味でも私的バリスタFIREの最適解のひとつと言えそうです。


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