4月3日にブログを開設して、4月4日から毎日ブログを公開してきました。
(といってもグーグルアドセンスに合格するためには、クオリティの低い記事を減らして有用性の高い記事を増やすよう非公開にしている記事がかなりあります)
この記事で39日連続で記事を書いてきて、失敗したことをここに残しておきたいと思います。
これによって、ブログを始める人が少しでも同じ失敗をしないようブログライフを歩んでいただけたらと思います。
①クオリティが下がる
毎日公開することを目標にしてきたため、とりあえず公開することが優先になってクオリティは低下してしまったような気がします。
本来であれば30記事以上書いてきたので、書くことに慣れクオリティは上がるのかもしれません。
ですが、仕事をした後の限られた時間の中で『毎日』公開するには、質より公開状態になりました。
休みに時間をかけて調べながら書ければもう少しクオリティが上がりそうな予感はありますが、平日に帰宅してから調べながら書くのは少し厳しい状況です。
質の伴った公開を目標にするべきだった気がしています。
②ネタが尽きてくる
さすがにネタが尽きてきました。
というのも、当初は自分が書きたいことや、自分のFIREにとって必要なことを書いてきましたが、1ヶ月たってひと通り当初書きたいことは書けたような気がしています。
正直今はネタを絞り出しているような感覚です。
途中から2,000文字を目標にしたことで、書きたいことというよりも、2,000文字を越えるボリュームのネタというしばりができてしまったのもハードルが上がりました。
なぜ2,000文字かというと、グーグルアドセンスの審査に合格するためには2,000文字がひとつの目安だと聞いたからです。
本当なのでしょうか?
もし詳しい方がいましたら教えていただけると助かります。
③時間の確保が困難
特に平日の時間の確保が難しいです。
仕事を終えて帰宅し、家事を終えてからブログを書いてきました。
21時から23時の2時間が許させた時間です。
小さい子供がいればこの2時間すら確保できないでしょう。
まだ私は恵まれていますが、それでも平日2時間の確保はかなりキツくなってきました。
時間確保のためにジムを退会し、筋トレの時間を減らしました。
そういう意味では筋肉にも影響が出ていますね。
④家族が犠牲になる
当然ですが、自分1人の犠牲ではなく家族も犠牲になっています。
家事をやってからブログを書いていましたが、途中からは「毎日公開しないといけないから家事お願いします。」という日が何日も続いてしまいました。
何かを達成するためには何かの犠牲は必要でしょうが、何も収入を生み出さないことに対して家族をどこまで犠牲にしていいのかは疑問符がつきます。
⑤体調不良になる
これがいちばんの失敗でした。
体調不良になることです。
ブログを書くために睡眠時間を削ったことが大きかったと思いますが、以前よりも体調を崩すことが増えました。
また、週3日通っていたジムを辞めて、自由時間をブログに使ったことで、体力が落ちました。
筋肉も落ちまして、体重はMAX時から5キロほど痩せてしまいました。
痩せることはうらやましく思われるかもしれませんが、私の場合は運動量が落ちた結果なので、脂肪が減ったのではなく筋肉が減った可能性が高いです。
ジムを辞めて2週間でこの変化ですので、2〜3ヶ月経過したらもっと筋肉は減ってしまうのかと思うと、少し悲しいです。
結論:毎日公開をやめます。
結論が出ました。
ひとまず今日までで
毎日公開はやめる
ことにします。
ブログは成果が出るまでに数年はかかるみたいなので、このペースで続けていたら多分挫折することになるからです。
現時点ですでに挫折しそうですけれど、ペースを落とせばもう少し続けていけそうです。
続けるためにどうすべきかという視点を取り入れて、できれば1年間継続したいと考えています。
家族にはこれまで通り、できる範囲で協力してもらえるとありがたいです。
追記
ブログを始めてみて痛感したのは、アクセス数が全然伸びないことです。
それと同時に感じたのは、アクセス数を求めていない自分の感覚です。
負け惜しみのようですが、書きたいことを書ければアクセス数は伸びなくてもいいやと思って気にしていませんでした。
ですが、収益化をするならアクセス数が伸びないとどうしようもないのが事実。
この辺の考え方のズレが失敗の原因なのでしょう。
当然、アクセス数を伸ばすためのアクションをしないと現状は変わりませんね。
大体アクセス数は1桁です(笑)。
よく考えたら、誰がどのようにこのブログに辿り着くのか。
誰がどのようにこのブログを見つけ出すのか。
全然考えていませんでした。
目標を明確にして、それに必要な行動を適切にしないとこうなります。
みなさまもいろいろな目的でブログを書こうかと考えているでしょうが、私のような失敗をしないようくれぐれもご注意ください。
それではまたいつか公開するであろう次の記事でお会いしましょう。
しばらくの間さようなら。


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