私的サイドFIREまでのToDoリスト

FIRE

私は45歳でFIREする予定です。

現在43歳1ヶ月なので、あと1年11ヶ月〜2年11ヶ月(45歳11ヶ月)までの間に会社員を辞めなければなりません。

中学生・高校生が卒業するまでと同じ期間です。会社にいると定年までの永遠のような期間にダラダラしてしまいそうですが、中高と同じと考えるとすごくわかりやすくなります。

毎日あっという間に終わるので、あっという間に期限がやってきそうです。

やることリストを可視化して、優先順位をつけてクリアしていかなければ間に合いません。

筋トレもノートに書くことが大事ですが、FIREもノートに書くことで可視化されることがあると思います。

ということで、ぼやけているFIREするまでにやることを明確にします。

この記事を読むことにより、みなさまも自分なりのToDoリストを作るヒントを見つけることができると思います。

まずはサイドFIREの定義を確認

サイドFIRE=生活費の一部を資産収入で賄いつつ、足りない部分だけ働くです。

資産だけでなんとかする必要がない分、足りない部分を補う仕事についても考える必要があります。

それではやることを考えましょう。

まずは結論:これが私のToDoリストです

①支出を把握し最適化

②FIRE後の税金と社会保険の確認

③投資戦略の決定

④資産のゴールを決める

⑤ゴールまでの入金額を可視化

⑥生活防衛資金の確保

⑦サイドFIRE用の収入源を確保

⑧不足をその都度修正

穴はありそうですがこのToDoリストでスタートします。

各項目を深掘りしていきます。

①支出を把握し最適化

支出を可視化するためにマネーフォワードで家計管理をします。

家賃70,000円、保険2,000円、スマホは格安SIMで1,500円など

できる範囲で最適化しました。二人なので月25万円で計算しておきます。

年間300万円です。

②FIRE後の税金社会保険の確認

所得税:所得に応じた累進課税、20万円と想定

住民税:一律約10%、前年所得ベースなので年間20万円〜30万円と想定

国民年金:約20万円

国民健康保険:前年の所得から約50万円

税金と社会保険については、別でちゃんと調べたいと思います。

ひとまず概算で120万円としておきます。

③投資戦略の決定

インデックス投資の4%ルールでの取り崩しでいきます。

資産は多いに越したことはありませんが、45歳時点での資産で4%ルールを実行することにします。

株と債券のバランスを考える必要がありますが、サイドFIREで生活費を賄うので、株70%債券30%と考えておきます。

株と債券のバランスも別の記事で深掘りが必要ですね。

④資産のゴールを決める

支出が年間300万円の見積もりなので、7,500万円の資産があれば理論上はプラマイゼロになります。

資産のゴールもありますが、年齢のゴールも考えて、

7,500万円 or 45歳

をゴールとします。

⑤ゴールまでの入金額を可視化

月10万円+ボーナス50万円×2=220万円

できれば、あと2年のNISA枠360万円×2=720万円を埋めたいですが、給料だけでは不可能なので、できる範囲で終了とします。

⑥生活防衛資金の確保

最低限の生活防衛資金を6ヶ月とみておきます。

25万円×6ヶ月=150万円です。

これは常に貯金として確保済みです。

⑦サイドFIRE用の収入源を確保

これがいちばん重要な項目だと感じています。

今はブログかWebライティングで収入を得る可能性がないか実行中です。

残り2年で何か見つけます。

⑧不足をその都度修正

絶対に見落としがありますので都度修正します。

特に支出、税金、社会保険、資産の取り崩し、で想定外のことがありそうなので情報収集を続けたいと思います。

さて行動しますか

急ごしらえで作りましたので、間違いがたくさんありそうです。

ですが、ひとまずやることは可視化できたと思います。

あとは実行しながら修正して、また修正を実行してリストを完了させます。

ToDoリスト作成思うこと

理論上というか計算上はFIREできそうなところまで来ている気がします。

今回可視化した項目をクリアしていけばさらに準備は整いそうです。

ですが、いざFIREしてみると、

思っていたのと違う

と感じる部分がたくさん出てくると思います。

今までも、就職、転職、引っ越し、結婚etcどれも真剣に考えて実行してきました。

その全てで思っていたものと違う状況が発生します。

頭のいい人はそんなことはないのかもしれませんね。

ですが、私はそこまでの想像力は持ち合わせていないようです。

なので、人生ゲームオーバーにならないように収入源の確保はしておこうと思います。

追記

早速、『思っていたのと違う』状況になりました。

この記事を書いた翌日に健康保険について深掘りしてみましたが、想定が甘かったかもしれません。

健康保険から国民健康保険に移行する初年度は約50万円と書きましたが、もう少しオーバーしそうです。

そして介護保険料について考慮していませんでした。

ちなみに会社員時代は健康保険料と介護保険料はセットで天引きされていますが、いずれも会社との折半になっています。

退職後は健康保険料も介護保険料も全額自己負担となります。

そして介護保険料は国民健康保険の介護分という名目で払うことになります。

やはり実行→修正→実行→修正→実行するしかないですね。

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